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南魚沼市舞子 K様邸

南魚沼市舞子 K様邸


STORY 〜施主様より〜

そろそろ、これからの夫婦二人での生活を考えた時、まずは「二人で住む家」をつくりたいと思った。住宅の完成見学会に何度か足を運ぶうちに、雪のことを考えたこの辺の家は(特に高床式の家)はもうある程度形が決まってしまっていて、どこも同じに見えた。
そんなある日、十日町のフラワーホームの見学会に出かけた。おや、ちょっと違うぞ。何か自分たちで抱いていたイメージにピッタリくるものがあった。まずは家に風が通ること。そして明るく、温かく、柔らかく、そっと包み込まれるような心地良さ。何故かといえば、風の通りを考え、できるだけ窓を大きく開け、床には無垢の杉材を貼り、壁には珪土や和紙を貼ってある。部屋の仕切りは、なるべく建具で仕切り、一枚開ければ難なく次の部屋へとつながる。照明の考え方、採り入れ方の演出がとても良い。そして、家の提案だけでなく庭のとのつながり、外とのつながり、果ては近隣とのつながりまで提案してくれた。「こんな木を植えませんか」と。縁先を出れば、そこには柿の木やブルーベリーの木があり、それを摘んでかじったり、食卓にのぼらせたり・・・。

そんな経過があって、フラワーホームに決めた。私共は農業もしているので、稲刈り後の入居を目標に余裕のあるスケジュールを組んでもらった。家づくりにはとても大切な敷地の調査からご要望聞き出し。それから1回目のプランを見せてもらい、とても感動した。思い描いていたイメージが形になっていた。図面が決まり、水廻りの設備や造付けの家具、建具、etc。インテリアの打合せが始まった。妻は自然を愛し、家のちょっとしたしつらえを好んでいる。手作りの物で生活に潤いを与えてくれる。そんな妻の漠然とした考えに「こんなのはどうですか」と提案してもらい形にしてもらった。思いを形にしてもらい、その提案力に感謝している。

実際に現場が始まって、毎日顔を出させてもらった。1番顔を合わせたのは大工さん。口数は少ないが、ぼそっと一言あたたかみのある言葉をかけてくれる。腕の良さは当たり前だが、材料を大切に扱い、場所によって床材の貼り方をきちんと吟味してくれる。凛とした大黒柱と梁の存在感に感動した。(床は節があって当たり前だったがないものもやっぱり嬉しい、ありがたい)

家が完成して思ったことは、ほんとうにいい家ができた。新しいんだけどどこか懐かしい。窓を開ければ、風が入り、妻の花活が玄関上がり口と床の間にとても映える。当初は、2人の家という考え方だったが、できあがってみると家族とお客様の集まる家になっていた。
里帰りした子供達と孫達の顔が目に浮かぶ。子供達が小さかった頃、目の前で庭野柿の木や栗をとって「ほら」と差し出したように、孫達にもそんな経験をさせてやりたい。インスタント食品やコンビニで買ったものではなく、自然の恵みに感謝する心をもってほしい。
「ただいま」と帰ってきた時、木の香りがする、畳のにおいがするこの家で、妻の手作り料理を囲んで話をするのが楽しみだ。私達はこの地と自然を愛している。そんな思いをこの家づくりに大いにとりいれてもらった。これからこの家で生活が始まる訳だが、今ワクワクドキドキしている。私共のようにこの近隣で同じような生活観を持った方に同感してもらい、フラワーホームの家がもっともっと建つといいなと思っている。


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